【2026年版】子どもの日焼け止め比較ガイド
小児科医がエビデンスベースで選びました
この記事の目次
- この記事のポイント
- なぜ子どもに日焼け止めが必要なのか
- 紫外線吸収剤の安全性 — 知っておきたい研究結果
- 吸収剤は皮膚から血中に吸収される
- 散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)はFDA唯一のGRASE認定
- 子どもの日焼け止めは「ノンケミカル」を選ぶ
- 月齢・年齢別の選び方
- 生後6か月未満
- 生後6か月〜3歳
- 3歳以上〜小学生
- 虫除け兼用の日焼け止め — 天然精油の実力は?
- 天然精油とDEETの効果の差
- 虫除け兼用製品をどう使うか
- ノンケミカル日焼け止め 12製品比較
- 日常のお散歩に(SPF15〜25)
- お出かけ・公園遊びに(SPF30〜38)
- 海・プール・運動会に(SPF50+)
- 「こども用」でも紫外線吸収剤が含まれている製品
- 選び方のまとめ — 3つのチェックポイント
- よくある質問
- Q1. 紫外線吸収剤入りの日焼け止めは使ってはいけないのですか?
- Q2. SPFは高い方がいいのではないですか?
- Q3. 生後何か月から日焼け止めを使えますか?
- Q4. 虫除け兼用の日焼け止めで虫刺されは防げますか?
- Q5. 日焼け止めの正しい塗り方を教えてください。
- 引用・参考文献
- あわせて読みたい
- 参考文献
この記事のポイント
- ☝️ 子どもの日焼け止めは「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」を選ぶのが基本です
- ⚠️ 紫外線吸収剤は皮膚から血中に吸収されることがFDAの研究で示されています
- ✅ FDAが「安全かつ有効」と認定した日焼け止め成分は酸化亜鉛と酸化チタンの2つだけです
- 💡 日常のお散歩ならSPF15〜20で十分。海やプールではSPF30以上を選びましょう
- 👶 生後6か月未満の赤ちゃんには、日焼け止めよりも日陰や衣服での物理的な紫外線対策が優先されます
なぜ子どもに日焼け止めが必要なのか
子どもの皮膚は大人と比べて薄く、紫外線の影響を受けやすいとされています。日本小児皮膚科学会は、紫外線が強い4月〜9月、特に午前10時〜午後2時の時間帯に注意が必要であるとしています1。
紫外線対策の基本は「帽子・衣服・日陰」の物理的な防御です。日焼け止めは、衣服で覆えない顔や手足を守るための補助的な手段として位置づけられています。
ただし、すべての日焼け止めが子どもに適しているわけではありません。成分によっては安全性の懸念が指摘されているものもあります。この記事では、論文とガイドラインに基づいて、子どもの日焼け止め選びの判断材料を整理します。
紫外線吸収剤の安全性 — 知っておきたい研究結果
日焼け止めの紫外線カット成分は、大きく2種類に分かれます。
紫外線吸収剤(ケミカル)
紫外線を化学反応で吸収して熱に変換する
紫外線散乱剤(ノンケミカル)
紫外線を物理的に反射・散乱させる
この2つは仕組みが根本的に異なり、安全性に関する研究結果にも差があります。
吸収剤は皮膚から血中に吸収される
2019年と2020年に、FDA(米国食品医薬品局)の研究チームがJAMA(米国医師会雑誌)に発表した2つの臨床試験が注目されています23。
この研究では、健常な成人に日焼け止めを最大使用条件(2時間おきに1日4回、4日間)で塗布し、血中濃度を測定しました。
結果として、アボベンゾン、オキシベンゾン、オクトクリレン、オクチノキサート、ホモサレート、オクチサレートの6成分すべてが、FDAが定める安全性閾値(0.5 ng/mL)を超えて血中に検出されました。
特にオキシベンゾンは、ローション塗布で最大258.1 ng/mLという高い血中濃度が確認されています。この値はFDA閾値の500倍以上にあたります。さらに、塗布を中止してから21日後でも96%の被験者から検出が続きました3。
オキシベンゾンについては、内分泌かく乱作用(ホルモン様の作用)の可能性を示す研究報告もあります4。
ただし、研究チームは「この結果をもって日焼け止めの使用を中止すべきではない」と明記しています。あくまで追加の安全性研究が必要であるという立場です。
散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)はFDA唯一のGRASE認定
FDAは2021年の提案規則で、16種類の日焼け止め成分を再評価しました5。その結果は明確です。
「安全かつ有効(GRASE)」と認定されたのは、酸化亜鉛と酸化チタンの2成分のみ。残りの12成分は「安全性データが不十分」と判定されました。
酸化亜鉛と酸化チタンは皮膚表面にとどまり、経皮吸収がないことが複数の研究で確認されています。ナノ粒子サイズ(100nm未満)であっても、健常な皮膚を透過しないという結論が出ています6。
📋 エビデンス
FDAがGRASE(安全かつ有効)と認定した日焼け止め成分は、酸化亜鉛と酸化チタンの2つだけです(FDA Proposed Order OTC000008, 2021年)。紫外線吸収剤6成分は血中に吸収されることが確認されています(Matta et al. JAMA 2019, 2020)。
出典: ↗子どもの日焼け止めは「ノンケミカル」を選ぶ
以上の研究結果から、子どもの日焼け止めには紫外線散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)のみを使用した製品、いわゆる「ノンケミカル」処方を選ぶことが合理的です。
AAP(米国小児科学会)も、敏感な部位には酸化亜鉛または酸化チタンの日焼け止めを選ぶことを推奨しています7。
日本小児皮膚科学会も、紫外線吸収剤でかゆみや赤みが出る場合はノンケミカル製品への切り替えを勧めています1。
月齢・年齢別の選び方
子どもの日焼け止め選びでは、年齢に応じた対応が求められます。日本と米国のガイドラインには若干の違いがありますが、基本的な考え方は共通しています。
生後6か月未満
AAP・CDCは、生後6か月未満の乳児には日焼け止めの使用を推奨していません7。日陰、帽子、長袖などの物理的な紫外線対策が第一選択です。
衣服や日陰で保護できない小範囲(顔や手の甲など)に限り、少量を使用することは許容されています。
一方、日本小児皮膚科学会は「サンスクリーンは、小さい赤ちゃんから使うことができます」としており、月齢の下限を厳密に設けていません1。ただし、使用量は最小限にとどめるのが一般的です。
使用する場合は、酸化亜鉛・酸化チタンベースの低SPF製品(SPF15〜20程度)を薄く塗布し、帰宅後はお湯で丁寧に洗い流してください。
生後6か月〜3歳
外遊びの機会が増えるこの時期から、日焼け止めの活用が本格的に推奨されます。
日常のお散歩程度であればSPF15〜20、PA++で十分です。日本小児皮膚科学会も日常生活ではSPF15〜20を推奨しています1。
テクスチャーはミルクやクリームタイプが塗りやすく、塗布量の調整もしやすいです。ミストタイプは手軽ですが、吸い込みに注意が必要です。
2〜3時間ごとの塗り直しが推奨されています。汗をかいたりタオルで拭いたりした後も塗り直してください。
3歳以上〜小学生
活動範囲が広がり、海やプール、運動会など強い紫外線を長時間浴びる場面が出てきます。
レジャーや水遊びではSPF30〜50、PA+++以上のウォータープルーフ製品が適しています。日本小児皮膚科学会は海・山でSPF20〜40、PA++〜+++としています1。
塗布量も重要です。日本小児皮膚科学会は「パール粒大を塗り伸ばし、同じ量で重ね塗り」する方法を推奨しています1。
日常のお散歩
公園遊び・外出
海・プール・運動会
虫除け兼用の日焼け止め — 天然精油の実力は?
「日焼け止めと虫除けが1本で済む」製品が増えています。手軽さは魅力ですが、虫除け効果のエビデンスを確認しておきましょう。
天然精油とDEETの効果の差
虫除け兼用製品の多くは、レモングラスやローズマリー、シトロネラなどの天然精油を配合しています。しかし、その防虫効果はDEET(ディート)と比較すると大きな差があります。
11の対照実験を分析した系統的レビュー(Kongkaew et al. 2011)によると、シトロネラ製品の防護持続時間はDEET製品より約4時間短いという結果が出ています8。
別の比較研究では、DEET 24%の完全防護時間が360分(6時間)であったのに対し、シトロネラ5%は10.5分にとどまりました9。
虫除け兼用製品をどう使うか
天然精油の虫除け効果は「おまけ程度」と考えるのが現実的です。蚊の多い環境で長時間過ごす場合は、日焼け止めとは別にDEETまたはイカリジン配合の虫除け剤を併用する方が確実です。
AAPは、DEETを2か月以上の乳児から使用可能としており(最大濃度30%)、適切に使えば安全性に問題はないとの見解を示しています10。
とはいえ、近所の公園で30分遊ぶ程度であれば、天然精油による香りの忌避効果でも一定の役割は期待できます。用途に応じて使い分けましょう。
ノンケミカル日焼け止め 12製品比較
以下に紹介する製品はすべて紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)で、UV成分は酸化亜鉛・酸化チタンのみです。FDAがGRASE(安全かつ有効)と認定した2成分だけを使用している製品を厳選しました。
各カテゴリに「おすすめ」マークを付けています。選定基準は、UV成分の安全性、成分構成、コストパフォーマンス、使いやすさを総合的に評価したものです。
日常のお散歩に(SPF15〜25)
日々のお散歩や買い物に連れて行く程度であれば、低SPFで十分です。SPF15で約93%の紫外線をカットできます7。肌への負担が少なく、落としやすい製品が多いのもこのカテゴリの特徴です。



お出かけ・公園遊びに(SPF30〜38)
外出時間が長くなる場面では、ある程度の紫外線防御力が欲しくなります。SPF30で約97%の紫外線をカットでき、防御力と肌への負担のバランスが取れたカテゴリです。

ALOBABY ウォータープルーフUVミルク
SPF35 / PA+++ | 60g | 2,640円 | 0か月〜
UV成分は酸化チタンのみで、99%以上天然由来。汗・水に強いウォータープルーフでありながら石けんで落とせるのが大きな強みです。ホホバ種子油・オリーブ果実油・シロキクラゲ多糖体・アロエベラ液汁・グリチルリチン酸2K(抗炎症)など植物由来のスキンケア成分が豊富。ミルクタイプで白浮きしにくく、べたつきも少ない。無香料なのでハーブの匂いが苦手な子にも使いやすい。
選定理由: 酸化チタンのみの安心処方に、天然由来のウォータープルーフを両立。石けんで落とせる手軽さと、0か月から使える安全設計のバランスが優れています。


BAUVA UVアウトドアミスト
SPF30 / PA+++ | 60ml | 2,350円 | 0か月〜
UV成分は酸化亜鉛+酸化チタンの両方。皮膚科専門医との共同開発で、2種のセラミド(NG・AP)と8種のアミノ酸系保湿成分を配合。ミストタイプで塗り直しが手軽。天然レモングラス油による虫除け機能も兼備。石けんで落とせます。レモングラスの香り。
海・プール・運動会に(SPF50+)
強い紫外線を長時間浴びる場面では、高SPFかつウォータープルーフの製品が適しています。SPF50でも約98%のカットで、SPF30との差は約1%ですが、塗り直しまでの猶予時間が長くなる点にメリットがあります。

ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ
SPF50+ / PA++++ | 50g | 1,490円 | 0か月〜
UV成分は酸化亜鉛+酸化チタンの両方で、ノンケミカルながらSPF50+/PA++++の最高レベルの防御力を実現。セラミドNP・ヒアルロン酸Na・グリコシルトレハロース・グリチルリチン酸2K(抗炎症)などスキンケア成分が充実しています。ミルクタイプでベビーソープで落とせる設計。0か月から使える安全性と最高レベルの防御力を両立した、ベビー用品専業メーカーならではの製品です。白浮きはややありますが、焼けにくさは高い評価を得ています。無香料。
選定理由: GRASE認定の酸化亜鉛+酸化チタンのみでSPF50+/PA++++を達成。0か月対応・スキンケア成分充実・石けんオフ可能と、高SPFカテゴリに求められる要素を全て備えています。


「こども用」でも紫外線吸収剤が含まれている製品
ドラッグストアで人気の「こども用」日焼け止めの中には、紫外線吸収剤を使用しているものがあります。「こども用」と書かれているだけでノンケミカルとは限りません。使用感や伸びのよさでは優れていますが、前述のFDA研究で示された経皮吸収の懸念を踏まえると、子ども向けとしてはノンケミカル製品を優先したいところです。
購入時は必ず成分表を確認し、「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」の記載があるかチェックしてください。
ニベア ウォータージェルこども用
SPF38/PA+++ | メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
IFME 日焼け止めジェル
SPF35/PA+++ | メトキシケイヒ酸エチルヘキシル等
RAFRA UVミルク
SPF50+/PA++++ | メトキシケイヒ酸オクチル
HADA-JOY UVスティック
SPF50+/PA++++ | メトキシケイヒ酸オクチル
キュレル 潤浸保湿ベースミルク
SPF50+/PA+++ | メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
これらの製品が「危険」というわけではありません。紫外線を浴び続けることの害の方が、日焼け止め成分のリスクよりも大きいことは確かです。手元にこれらの製品しかない場合は、塗らないよりも塗る方がよいでしょう。
ただ、これから新しく購入するのであれば、同等のSPF/PA値を持つノンケミカル製品が多数あります。あえて吸収剤入りを選ぶ理由は少ないと考えます。
選び方のまとめ — 3つのチェックポイント
子どもの日焼け止め選びで確認すべきポイントを3つに絞ります。
1つ目は、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)であること。成分表に「酸化亜鉛」「酸化チタン」が記載され、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(オクチノキサート)やオキシベンゾンなどの吸収剤が含まれていないことを確認してください。
2つ目は、シーンに合ったSPF/PA値を選ぶこと。日常の散歩であればSPF15〜20で十分です。高いSPFほど肌への負担も増えるため、「とりあえずSPF50+を選んでおけば安心」という考え方は見直してもよいかもしれません。
3つ目は、落としやすさ。子どもの日焼け止めは「お湯や石けんで落とせる」と表示されている製品が便利です。専用クレンジングが必要な製品は、子どもにとっても保護者にとっても負担になります。
よくある質問
Q1. 紫外線吸収剤入りの日焼け止めは使ってはいけないのですか?
「使ってはいけない」わけではありません。FDAの研究チーム自身が「日焼け止めの使用を中止すべきではない」と明記しています2。紫外線を浴びることによる皮膚への害は明確であり、日焼け止めを塗らないリスクの方が大きいと考えられています。ただし、選択肢があるのであれば、子どもには安全性データがより充実している酸化亜鉛・酸化チタンベースの製品を選ぶのが合理的です。
Q2. SPFは高い方がいいのではないですか?
SPFは「紫外線を浴びて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるか」を示す数値です。SPF15で約93%、SPF30で約97%、SPF50で約98%の紫外線をカットします。SPF30とSPF50の差は約1%です。日常生活ではSPF15〜20で十分な紫外線防御が得られます。AAP(米国小児科学会)も「SPF15〜30で十分」としています7。高いSPFは長時間の屋外活動に向いていますが、いずれの場合も2時間ごとの塗り直しが重要です。
Q3. 生後何か月から日焼け止めを使えますか?
AAP・CDCは生後6か月以上を推奨し、6か月未満は日陰・帽子・衣服による物理的防御を第一選択としています7。日本小児皮膚科学会は「小さい赤ちゃんから使える」としており、月齢の下限を明確に設けていません1。低月齢で使用する場合は、酸化亜鉛・酸化チタンベースの低SPF製品を少量にとどめ、帰宅後に丁寧に洗い流してください。
Q4. 虫除け兼用の日焼け止めで虫刺されは防げますか?
天然精油(シトロネラ、レモングラスなど)の防虫効果は、DEET(ディート)と比較するとかなり限定的です。系統的レビューでは、シトロネラ製品の完全防護時間は約10分程度と報告されています8。近所の公園で短時間遊ぶ程度であれば一定の忌避効果は期待できますが、蚊が多い環境で長時間過ごす場合は、日焼け止めとは別にDEETまたはイカリジン配合の虫除けを使う方が確実です。
Q5. 日焼け止めの正しい塗り方を教えてください。
日本小児皮膚科学会は「パール粒大を塗り伸ばし、同じ量で重ね塗り」する方法を推奨しています1。多くの方は適切な量より少なく塗ってしまいがちです。2〜3時間ごとに塗り直し、汗をかいたりタオルで拭いた後にも塗り直してください。ミストタイプを顔に使う場合は、手のひらに一度スプレーしてから塗り伸ばすと吸い込みを防げます。
医師確認済み
ラボの小児科医(小児科専門医・アレルギー専門医)が「全文」を確認 (2026/4/28)
引用・参考文献
あわせて読みたい
参考文献
-
日本小児皮膚科学会「こどもの紫外線対策について」https://jspd.umin.jp/qa/03_uv.html ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8
-
Matta MK et al. “Effect of Sunscreen Application Under Maximal Use Conditions on Plasma Concentration of Sunscreen Active Ingredients” JAMA. 2019;321(21):2082-2091. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31058986/ ↩ ↩2
-
Matta MK et al. “Effect of Sunscreen Application on Plasma Concentration of Sunscreen Active Ingredients” JAMA. 2020;323(3):256-267. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6990686/ ↩ ↩2
-
DiNardo JC, Downs CA. “Dermatological and environmental toxicological impact of the sunscreen ingredient oxybenzone/benzophenone-3” J Cosmet Dermatol. 2018;17(1):15-19. ↩
-
FDA “Questions and Answers: FDA posts deemed final order and proposed order for over-the-counter sunscreen” (2021) https://www.fda.gov/drugs/understanding-over-counter-medicines/questions-and-answers-fda-posts-deemed-final-order-and-proposed-order-over-counter-sunscreen ↩
-
Schneider SL, Lim HW. “A review of inorganic UV filters zinc oxide and titanium dioxide” Photodermatol Photoimmunol Photomed. 2019;35(6):442-446. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30444533/ ↩
-
AAP “Sun Safety: Information for Parents About Sunburn & Sunscreen” https://www.healthychildren.org/English/safety-prevention/at-play/Pages/Sun-Safety.aspx ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5
-
Kongkaew C et al. “Effectiveness of citronella preparations in preventing mosquitoes in humans: systematic review of controlled laboratory experimental studies” Trop Med Int Health. 2011;16(7):802-10. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21481108/ ↩ ↩2 ↩3 ↩4
-
Kim SI et al. “Evaluation of repellency effect of two natural aroma mosquito repellent compounds, citronella and citronellal” J Parasitol Res. 2015;2015:361021. ↩
-
AAP “Insect Repellents” https://www.aap.org/en/patient-care/environmental-health/promoting-healthy-environments-for-children/insect-repellents/ ↩
医師確認済み
ラボの小児科医(日本小児科学会 小児科専門医・日本アレルギー学会 アレルギー専門医)が「全文」を確認 (2026/4/28)
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